朝霞市のスポット

朝霞市でもっとも広く知られている施設としては、なんといっても自衛隊の駐屯地が挙げられるでしょう。ここには陸上自衛隊の駐屯地と陸上自衛隊の広報センターがあります。この施設によって朝霞市が全国的に知られているという面もあります。

それから大学。東洋大学の朝霞キャンパスがあり、周辺には多くの学生で賑わっています。

行政機関としては朝霞市役所があるほか、水道庁舎と泉水浄水場、市民会館の「ゆめぱれす」などがあり、朝霞警察署のほか、埼玉県警察本部警備部機動隊の施設もあります。国の機関としては朝霞税務署のほか、税務大学校関東信越研修所があるのが大きな特徴となっています。

それから産業。ホンダ技術研究所の2輪開発センターがあることが知られています。レースで活躍しているホンダ・レーシングもここに拠点を置いており、日々研究が行われています。ほかにも富士フイルムやエムテックなどの企業が事業所をおいているほか、積水化学の東京工場もあります。

かつてあったスポットとして現在まで語りつがれているのが米軍の跡地。1972年までに朝霞市には米軍の施設「キャンプ・ドレイク」がありました。現在では跡地は他の施設に転用されている部分もありますが、多くがまだ未使用の状態となっており、自然豊かな場所となっていると同時に、今後の開発の場としても注目を集めています。

静かな雰囲気のなか、教育機関や行政機関が集まっている地域。というのが朝霞市の特徴といえるでしょうか。